うつ病

ILC、技術設計13年完了建設候補地の一関で講演

2010/06/06 09:26

本県の北上山地(北上高地)が建設候補地の一つとされ、世界的に注目される超大型加速器・国際リニアコライダー(ILC)計画について、大型加速器建設の第一人者で高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)の吉岡正和・素粒子原子核研究所特任教授が5日、建設候補地の地元・一関市大東町で講演し、技術設計が2013年に完了することを明らかにした。がん治療にも有用な加速器科学の重要性を訴えた。ILCは地下100メートルに約31キロの直線トンネルを掘って建設する超大型加速器施設。電子と陽電子を光速で衝…

【岩手日報】