ATL福岡市で最大規模集会国の対策遅れ指摘 うつ病
ATL福岡市で最大規模集会国の対策遅れ指摘
2010/06/06 00:11
九州に感染者が多い成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスHTLV1について、現状や支援の在り方などを考えるシンポジウム「知ってください!HTLV1のこと」(西日本新聞社など後援)が5日、福岡市・天神のエルガーラホールであった。NPO法人「日本からHTLVウイルスをなくす会」(鹿児島市、菅付(すがつき)加代子代表理事)が主催。九州各地や東京から約300人が参加した。ATL関連の市民集会として過去最大の規模。シンポでは、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センターの山野嘉久准教授が、全国…
【西日本新聞】
