うつ病

国の対応遅れ指摘偏見なくす正しい情報も福岡市で「ATLシンポ」

2010/06/05 21:10

九州に感染者が多い成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスHTLV1について、その現状や支援の在り方などを考えるシンポジウム「知ってください!HTLV1のこと」(西日本新聞社など後援)が5日、福岡市・天神のエルガーラホールであった。NPO法人「日本からHTLVウイルスをなくす会」(鹿児島市、菅付加代子代表理事)が主催。九州各地や東京から約300人が参加した。シンポでは、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センターの山野嘉久准教授が、全国の感染者が150万—200万人に上るC型肝炎の国の対…

【西日本新聞】